アドセンスブログのネタの種類!記事を書くべきタイミングとは?

 
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神楽大地(かぐらだいち)
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こんにちは。

今回はアドセンスブログのネタの選定と書くタイミングについてお話していきたいと思います。アドセンスブログアフィリエイトでは、記事にするネタのタイミングはかなり重要です。

いくらいいネタ選定をしていても、タイミングが合わなければアクセスを呼び込むことができません。それはかなりもったいない!!!

せっかくいいネタを見つけているのにタイミングが違うだけで『なんでアクセス来ないんだろう』『自分は才能ないんじゃないか』って悩んでしまう人も多いと思います。

ある程度ネタがわかるようになっている人はよりいっそうアクセスを呼び込むことが可能になります。今回は少し例を出しながらアクセスを呼ぶネタを書くタイミングについてお話していきたいと思います。

それでは、まいりましょう!

ネタの種類

アドセンスネタの種類

 

アドセンスブログを作っていくうえで必要になってくるのが『ネタ』ですよね。ネタを見つけて記事を書き、アクセスを呼ぶということを繰り替えしていきます。

 

今回は『速報系ネタ』『未来予想系ネタ』『発見系ネタ』と大きく3つのジャンルに分けて紹介します。

 

速報系のネタ・・・今まさにリアルタイムで話題になっているネタ

未来予想系のネタ・・・明日〜数ヶ月後に話題になるであろうネタ

発見系のネタ・・・ニュースになる前に話題になると気がつくネタ

 

それぞれ一般的にアクセスを呼び込みやすいネタですが、書くタイミングが全く違います。それでは、それぞれどんな時に記事を書けば効果的なのかを紹介していきます。

 

速報系のネタを書くタイミング

いつ書くの?

いちどーくん


今でしょ!

ささめきさん

速報系のネタを書くタイミングは『今でしょ!』と言わんばかりにネタを見つけた瞬間すぐに書いてほしいです。というのも速報系は、競争率が低い可能性があるからです。

 

ライバルサイトが多ければ多いほど上位表示しにくいですが、速報系は『今まさに話題になったばかり』なのでライバルが少ない可能性が高いからです。

 

例えば、テレビ番組のイニシャルトークはかなり話題になります。番組を見ている人は『話に出てきたSさんって誰だろう』と思って調べたくなります。

 

今まさに出た話題なので、ライバルが少ないので速く書いたもの勝ち状態になります。(もちろんある程度クオリティがないとすぐに上位から落ちますが)

 

速報のニュースになってから6時間くらい経つと遅いくらいです。速報系のネタは考えるよりも書いてしまった方が少しでもアクセスがくるので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

未来予想系ネタを書くタイミング

未来予想系ネタ

これはある程度話題になるであろうと決まっている未来の出来事をネタにします。テレビやイベントなど告知されているものが当てはまります。

 

未来予測系のネタは速報系のネタみたいに『今すぐ』書く必要はありません。むしろ、リサーチをじっくりして濃い記事にすることが優先されます。

 

といっても、あまりに直前だとライバルが増えてしまうので、テレビ番組など『来週の予告』が出た時点で書いておくことをおすすめします。

 

一週間後の番組の内容ならある程度解禁されていますし、調査もしやすいです。新聞やネット、テレビ番組について乗っている雑誌などから調査するとライバルよりも詳しい内容にできる可能性があります。

 

未来予想系のネタは『ある程度情報が出た時点』で書くといいですね。話題になることがわかっていれば、濃い内容の記事を書いた人が勝ちます。

 

発見系のネタ

気が付いちゃった!

いちどーくん


これは後で話題になるぞ〜

ささめきさん

速報系のネタ、未来予想系のネタはある程度、ネットニュースやテレビで取り上げられている状態のネタです。しかし、なかにはテレビやニュースで注目される前のネタを発見できることがあります。

 

例えば、有名アイドルの記者会見で質問した記者が話題になりましたよね。記者会見を見ていて『あ、この人ぜったあとで話題になる』と気が付いた人はかなり優秀です。(話題になりそうなキーワードを含めて予想する)

 

実際にその日の夜にはもう全国的な話題になっていましたね。その後もワイドショーで取り上げられ、かれこれ一週間以上話題になっていました。

 

多くの人はニュースで知る出来事でしたが、記者会見を見てすぐにネタにした人はかなりアクセスを集めたと思います。

 

発見系のネタは、リアルタイムで未来を予測するネタなので、書くタイミングは速報系と同じく『今すぐ』書くことです。

 

このネタの強みは『気づいた人しかネタにしない』のでライバルがかなり少ないということです。あの記者についてはニュースに取り上げられた時点でライバルがかなり多かったはずです。

 

まとめ

 

記事を書くタイミングがある程度わかっているだけでも『勝てない記事』を書かなくて済みます。もちろん、消極的にならずに『まだ行けるかもしれない』と思ってチャレンジすることはいいことです。

 

ただ、勝てなかった理由がわかるだけでも次のネタを見つける感覚が鋭くなることは間違いありません。『気が付いたらすぐ書く』という姿勢が一番大切です。

 

それでは、最後までお読みくださりありがとうございました。

 

ネタを書くタイミングを知れば、勝てない理由がわかります。

いちどーくん


ネタを見つけたら、間に合うのか、遅すぎないかを意識してみてください。

ささめきさん

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