仕事や試験で実力が発揮できる学習方法!正しいインプットとアウトプットの順番

 
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神楽大地(かぐらだいち)
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こんにちは。

もっと要領よく勉強できてたらな〜』『なんでアイツはいろんなことが覚えているんだろう』と思ったことはないでしょうか?

もしかしたら、それはあなたが『間違った学習方法』をしているからかもしれません。

今回のお話で、ネットビジネはもちろん、どんな資格試験でも活用でき、まるでメモリーカードを脳に直接さしてデータをインストールするかのように知識が身に付きます!

私も、『ちゃんとした知識の身につけ方を受験生時代に知っていたら・・・』と嘆いてしまいました笑

それくらい、資格の勉強、試験、仕事にも大いに活用できるのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。

仕事や試験で実力が発揮できる学習方法

 

今回お話する『仕事や試験で実力が発揮できる学習方法』について重要な要素が2つあります。

 

それが「インプット」と「アウトプット」です。

 

「インプット」とは知識を得ること、そして「アウトプット」とは知識を吐き出すというイメージの人は多いと思います。

 

だから、ほとんどの人はインプット⇨アウトプットという手順で知識を身につけていきます。

 

間違ってはいないのですが、実は、アウトプット⇨インプット⇨アウトプットという順番で学習する方がかなり知識が身につきます。

 

過去に私はたくさん勉強してもなかなか知識を自分のものにできませんでした・・・それはなぜか?

 

『インプット⇨アウトプット』と言う順番でしか勉強していなかったからです。

 

例えば、テスト勉強をして覚えたのに実際に答案用紙には書けない。でも、テストの答案を聞いた後は妙に頭に残ってたりするもんです。

 

『あそこさえあってれば、もうちょっといい点取れたのに・・・』『なんであそこミスるかな』と嫌なことを考えてしまっていました。

 

このように、アウトプットしたものをインプットする方が強烈に頭残ります。

 

ただし、これで『あ〜間違えたな』で終わってしまってもう一度アウトプットしなければはすぐに忘れてしまいます。(私はやらなかったのですぐに忘れてしまいました)

 

では、どのようにもう一度アウトプットするのがいいのでしょうか。それは、『説明できる』状態にするということです。

 

 

人はどういう時に知識が身につくのか

 

効率のよい学習方法

アメリカ国立訓練研究所がラーニングピラミッドという理論を提唱しています。人の学習の定着率を段階ごとに序列化したものです。

 

 

レクチャーでは5%、リーディングでは10%、オーディオビジュアルつまり視覚と聴覚を使って20%、

デモンストレーションつまり実演が30%、グループディスカッションで50%、

プラクティス(練習)で75%、他人に教えることで90%

 

知識を他の人に話せるようにならないと意味がありません。頭の中だけで理解していてもそれは本当の理解ではないということです。

 

ちゃんと自分の知識として誰かに教えることが出来る、これが出来てはじめて『身についた』と言えるのです。

 

私は『まず行動すること』が大事と思います。それは記憶する上で一番効率がいいからです。インプット(勉強)だけしていても意味がないのです。

 

アウトプット(行動)しなければ成長はありえません。その日覚えたことをアウトプットする人とその日覚えたことをアウトプットしない人の差は1カ月も経たないうちに大きな差となって現れます。

 

正しい知識の身につけ方

 

まずはインプットをする前にしなければならないことがあります。それがアウトプットです。自分には今何ができるのか?

 

これを知ることが必要となります。勉強なら実際に問題を解いてみる、ブログをつくるならまずはノウハウを見ながら行動してみる、実際にやるのです。(アウトプット)

 

そして出来なかったところを学びます(インプット)これを繰り返すことで知識を自分のものにすることができます。

 

1度にインプットしすぎたらアウトプットするのが大変になるのでバランスよく長く続けることを意識してみてください。

 

簡単にまとめると、

何かしてみる(行動)

壁にぶつかる(疑問)

どうすればいいか調べる、人に聞く(学習)

解決する(成長)

人に説明できるようになる(定着)

 

ちなみに私はテーマパークの仕事で

 

自分からゲストに声をかける(行動)⇨ゲストの疑問を聞き解決方法を考える(疑問)⇨周りのスタッフと協力し解決する(学習)⇨同じような事例があったときはすぐに解決できるようになる(成長)⇨同僚や後輩にあった出来事を教える(定着)

 

ということを繰り返すことによって仕事ができるようになり、周りから信頼されるようになりました。

 

インプットしてアウトプットではなく、アウトプットからスタートしてください。行動して壁にぶつかってからインプットする。(もちろん無理にぶつからなくてもいいですよ)

 

これを繰り返してみてください。きっと今までと違った感覚で実力を発揮できると思います。

 

最後まで読んださりありがとうございました。

ちょっとした方法の違いで結果に差がでてしまいますね。

いちどーくん


行動することの大切さと他人に教えることの大切さ

ささめきさん

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