仕事の効率をあげる方法!集中力が上げる時間設定のコツ

 
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神楽大地(かぐらだいち)
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こんにちは。

今回のお話で仕事の効率が格段に上がり、テキパキと作業ができるようになります集中力が格段に上がって、なにごもと効率よくできるようになるので非常におすすめな方法ですよ。

あなたがダラダラと行動してしまうという悩みがあるならば、少し参考にしてみてください。私もふと時計を見ると、「もうこんな時間なのか・・・」と憂鬱になっていましたが、今回の方法で改善されました。

『自分はこの作業に何分かかってるんだろう・・・』ってなっていたんですよ。せっかくのやる気もだんだんなくなっていました。やる気がなくなっていくと毎日の作業の邪魔をしてしまいますので、何事も長続きしなくなってしまうのです。

せっかく始めたことも、ダラダラするようになって長続きしません。そうならないようにするために今回の方法をおすすめします。

 

仕事の効率をあげる方法

 

人が集中力を発揮するときは、『追い込まれているとき』だったりします。

 

朝に会社に遅刻しそうになるときの、着替えの速さは異常だったりしませんか?歯を磨き、お茶とハンカチを用意ししてスーツを身にまとう速さは普段の自分では考えられないテキパキさ・・・

 

このような経験をしたことがありませんか?実は人間は「時間でおいこまれているとき」潜在能力を発揮するのです。それと同じことを日頃からすればいいのです。

 

どうすればいいのかというと、「時間を決めて作業する」ということです。(なんだそんなことか・・・)と残念がらないでほしいのです。この『時間の決め方』にはコツがあります。

 

集中力が上げる時間設定のコツ

 

それは、『できるだけ短時間に設定する』ということです。

 

例えば、私は速報系記事の文章を書くときは40分以内と決めて書いていました。書きたいことをすべて無制限に書いてしまうと、やたら長くなったり、おさまりが悪くなるのが理由の一つです。(もちろん、濃い内容をかかなければいけないものは無制限で書いてますが)

 

書くスピードが格段に落ちてしまうということです。逆に40分以内と決めていると作業も速くなりますし時間的に早くなるのです。ダラダラ文章を書くことで時間を使うことがなくなります。

 

そして、40分でまとめようとして、きちっとした着地点を探せるようにもなります。

 

完璧を目指さない

 

全体的に『形』にすることをメインに考えてみてください。濃い内容で途中までの文章で完結していないものよりも、薄い内容の文章でも起承転結きっちり書かれているものをめざしてください。

 

完璧を求めると時間がいくらたっても足りません。持続力が必要な作業では、完璧を目指しすぎて途中で息切れするよりも、7割をずっと続ける方がいいのです。

 

7割を続けるうちに、知らない間に能力が上がっていきます。ドラゴンボールの悟空もスーパーサイヤ人を進化させるよりも、ずっとスーパーサイヤ人を持続させる修行をしていました笑

 

まとめ

 

勉強するときにも言えます。英単語を15分で暗記すると決めた方が、頭に残ってたりするのです。人は追い込まれると、自分で決めたことでも集中するようになります。

 

このブログを読んだあとすぐにやってほしいことがあります。

 

それは、「タイマーを用意する」ことです。キッチンタイマーが効果的ですね。カウントダウン方式のタイマーのほう追い込まれる感じがします。

 

慣れてきたら、タイムを計るように、ストップウォッチでも楽しめますよ。作業が何分でできるのか、時間の節約と効率があがるので、この方法はかなりおすすめです。

 

それでは、

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

さあ、作業の時間だ!

いちどーくん


時間を決めて集中してみましょう!

ささめきさん

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