セールスレターの書き方!売るための7つの構成要素

 
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神楽大地(かぐらだいち)
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『セールスレターを書きたいけれどどうやって書けばいいの?』と悩んでいませんか?実はセールスレターは簡単に書くことができます。

今回は、セールスレターの書き方がわかるように構成要素を紹介します!

 

セールスレターの書き方

 

『売れる文章を書ける人は天才だ!やっぱり才能がないと・・・』私も最初そう思いました。しかし、セールスレターには『書き方』があるのです。

 

セールスレターにはある程度決まった構成要素があるのです。ほとんどのセールスレターは、その構成要素を含んでいます。

 

構成要素を工夫したり、順番を変えたり、テクニックを使うことでさまざまなセールスレターが作られています。

 

それでは、セールスレターの構成要素を見ていきましょう!

 

セールスレターの構成要素

 

セールスレターのほとんどは主に7つの構成要素で出来ています。

 

  • ヘッド(タイトル、キャッチコピー)
  •  サブヘッド
  • ボディーコピー
  •  商品説明、ブレッド
  •  値段
  •  保証、実績、お客様の声、推薦文
  • クロージング、追伸

 

最初はピンと来ないかもしれませんね。それでは、一つ一つ見ていきましょう!

 

ヘッド(タイトル、キャッチコピー)

 

ヘッドとは文字通り文章の頭のこと、つまり冒頭ですね。はじめの一歩が肝心で、ほとんどの人はヘッドを見て『読むか読まないか』瞬時に判断します。

 

小説で最初の数ページが面白くなかったら読む気を無くしたりしますよね。また、タイトルに興味が惹かれなかったら手に取ることすらしません。

 

なので、ヘッドは本当に重要なのです。それではどんなヘッドにすればいいのかというと、『心を動かす』ように書けばいいのです。

 

人はどんなことに心が動くかというと、自分にとって有益とわかったときや、驚いた時、つまり興味を持ったときなんですよね。

 

だから、ヘッドではできるだけ、ベネフィット(利益)やインパクトを大切にしたり、面白いと思ってもらえること書いていくのです。

 

サブヘッド

 

サブヘッドは読み流されないためのブレーキ役です。小説でいうと、各章のタイトルみたいなものです。

 

ポイントは、次を気にさせるタイトルにすることですね。サブヘッドとサブヘッドの間が長いと読まれなくなってしまう可能性があるので気をつけていきましょう。

 

『ヘッド』と『サブヘッド』だけ読んでどんな商品なのかなんとなくわかるようにするといいですね。

 

ボディーコピー

 

カッコつけた言い方をしていますが、要するに『本文(地の文)』です。

 

ヘッドコピーやサブコピーだけでは、本当に『なんとなく』しか説明できません。もし、小説に本文がなければ、本のタイトルと各章のタイトルだけでお話を想像するしかないですよね。

 

なので、本文(ヘッドコピー)は必ず必要なのです。

 

サブヘッドやボディーコピーを使って以下のような項目を書いていきます。

 

 商品説明、ブレッド

 

どんな商品なのか、商品説明やカリキュラムを説明する場所です。その商品を手に入れたときの未来について説明していくといいですね。

 

そのときに効果的なのがブレットと呼ばれるものです。商品の内容について、『箇条書きでまとめたもの』と考えてください。

 

例えば、超性能のいいドライヤーについてなら以下のような感じです。

  • 髪をサラサラに保つ3つの秘密
  • 落としても壊れないのはなぜ?
  • 常識を覆すテクノロジー
  • コンパクトで持ち運びが楽・・・etc

とにかく数多く出して、できるだけキャッチーにするといいですね。

 

ブレッドは『インパクト』重視です。『なにこれ!』って思わせるようにしていきましょう。

 

値段

 

ここでは、価格が適正であることを説明していきます。ポイントは、『非常に安く設定してますよ』というアピールですね。

 

よくネットショッピングでいう、『こんなに便利なのにこのお値段です』というやつですね。

 

保証、実績、お客様の声、推薦文

 

保証は必ず必要というわけではありませんが、あると買い手が安心してくれます。保証の内容はサポートや返金保証が多いですね。『24時間サポート』『30日以内なら全額返金』みたいに。

 

商品の実績としてお客様の声を入れることも多いです。たくさんの人が使って結果が出ている商品は安心しますよね。実績やお客様の声があると信頼されやすいのです。

 

ただし、ブランド力があるものや、信頼ありきで売っているものはないこともあります。

 

クロージング、追伸

 

最後に『クロージング』や『追伸』です。

 

ここでは、その商品を買う『背中を押す』意識を持つといいですね。その商品を手に入れた後の『壮大な理想』を語ったりすると、より期待感が高まります。

 

また『もう一度最初から読んでみようと思わせる』文を入れておくのもいいですね。

 

クロージングや追伸

  • 言いたいことのまとめ
  •  もう一度最初から読ませる工夫
  •  壮大な理想を語る
  •  最後の一押し

 

セールスレターには様々なテクニックや型が存在し、商品やターゲットによって使い分けたりする人もいます。有名な型で、よく目にする型がQUESTの公式です。

 

QUESTの公式については以下で簡単に解説していますので、ぜひご覧ください。

 

コピーライティングの型!記事や会話に使えるQUESTの公式を紹介

 

それでは、今回は以上です。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

セールスレターの要素がわかると面白いですね!

いちどーくん

セールスレターの書き方がわかると騙されなくなりますね笑

ささめきさん

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