金色のガッシュから学ぶ行動力!考えるよりも行動する方がいい結果が出る

 
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神楽大地(かぐらだいち)
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突然ですが、私は『金色のガッシュ』という漫画が大好きです。金色のガッシュは雷句誠先生の作品で週刊少年サンデーで連載されていました。

なんでブログビジネスのサイトでこのようなことを書くのかというと、私に行動力の大切さを教えてくれた漫画だからです。

 

今回のもくじ

・金色のガッシュから学ぶ行動力

・考えるよりも行動する方がいい結果が出る

 

私はよくネットビジネスでも前職の友人にも『行動力がある』『やることが早い』『さすが』など褒めてもらうことがありました。まあ、自分でいうのも恥ずかしいんですが、逆にいうと私の武器って呼べるものてってそれだけなんですね。

まかされた仕事はできるほうだと思うんですが、とびぬけた文才があるわけでもありません。

なので、行動力だけで成功したと言っても過言ではないくらい『すぐに動く』ということは重要なんです。

それに私は不器用だと自覚しています。そんなマイナス要素を自覚しながらも、月収15万円以上のたブログを作れたのは『行動力』があったからだと思います。

不器用ながらもテーマパークで後輩、同僚、上司が信頼してくれていたのも『行動力』があったからだと思っています。

だから、今回は私の『行動力』に多大な影響を与えてくれて『金色のガッシュ』から、行動力の大切さをちょこっと紹介したいなと思いました。

気軽に読んでいただければと思います。

金色のガッシュから学ぶ行動力

金色のガッシュはとても面白いので、気になる人はとりあえず騙されたと思って1巻を読んでみてください。笑

たぶん最終巻まで止まりませんよ〜

金色のガッシュを知らない人のとために、気になってたけど読んでいないと言う人のためにあらすじをちょろっと紹介します。

モチノキ第二中学校の中学2年生・高嶺清麿は、MIT(マサチューセッツ工科大学)の論文さえもたやすく理解するほどの頭脳の持ち主だった。しかし、その頭脳が周囲からの嫉妬を生んでクラスに馴染めず、不登校を繰り返す鬱屈した日々を送っていた。

そんなある日、清麿のもとに謎の少年・ガッシュ・ベルが現れた。彼はイギリスで清麿の父・清太郎に助けられ、恩返しとして日本までやってきた。ガッシュは過去の記憶を失っており、唯一の所持品は謎の言語で記された赤い本だけだった。本に記された呪文を読むと電撃を発する力を持つガッシュを危険視する清磨だが、協力して銀行強盗を撃退したことで打ち解ける。このことを切っ掛けに清磨とクラスメートの関係も改善されるなど、ガッシュの来訪によって清磨の生活は変わり始めた。

引用元:ウィキペディア

 

中学2年生の天才少年高嶺清麿と、魔物の子ガッシュ・ベルが魔界の王を決める戦いを勝ち抜いているストーリーです。

 

最初、天才少年である高嶺清麿は、天才があるがゆえにクラスメイトからも、そして先生たちからもうとまれていました。(才能や能力がある人はいつの時代でも、年齢がいくつになっても嫉妬されるもんですね)

 

ガッシュはそんな状況を嘆いて、清麿につっかかる一人の不良に言いはなちます。

 

『清麿の父上が言ってたぞ!清麿は小学生までは普通に友達と遊び仲良くしてたって!中学に入ってだんだん友達が清麿の頭の良さを妬み始めたって!清麿が変わったんじゃない!!!清麿を見る友達の目が変わったんだ!!!』

 

(仕事ができる、お金持ちになる、そうなると自分が変わってしまうと言うイメージがあるかもしれませんが、実は一番変わりやすいの周囲の人物です。このあたりはネットビジネスでも成功したら気をつけなければいけない点ですね。)

 

ガッシュはまっすぐな性格でどこまでも清麿の味方なんですね。だからなのか、最初はガッシュを拒んでいた清麿も少しづづ心境が変化していきます。

 

あるとき、清麿たちが住むモチノキ町の銀行に、銀行強盗が現れます。

 

そのニュースが流れたとき、清麿とガッシュの目に飛び込んできたのはクラスメイトが銀行強盗の人質になっている姿でした。人質になっているクラスメイトは唯一ずっと清麿を嫌わず、いつも笑顔で近づいてきてくれる女の子でした。

 

『はやく助けにいこう』と言うガッシュに対して、助けたい気持ちを抑えながらも『警察に任せよう』『プロのやり方がある』と考える清麿。しかし、そう言っているうちにニュースでは犯人が発砲し、警察が手を出せない状態に。

 

清麿は、いろいろ考えてしまいます。『ガッシュの電撃を出す能力があれば、助けられるかもしれない』『いや、だめだ、何を考えてる・・・一つ間違えたたら余計に大変なことに・・・』

 

清麿は自分を思い返してしまいます。『・・・同じだ・・・以前の自分と』『言い訳を重ねて・・・自分を正当化して・・・そしてまた自分に・・・』と。

 

そんな清麿の姿をみたガッシュは涙を流しながら・・・

 

『もうウソをつくな!清麿!』『清麿!おまえ、本当にそれでいいのか!!』『走れ!清麿!!!もう・・・』

『もう考えるな!!!走ってしまえ!!』

 

私はこの場面、この言葉に何度も背中押してもらいました。今のメンターと会えるのもこの言葉のおかげでもあります。もし、うだうだ考えてしまっていたらきっと私は何も行動しなかったでしょう。

『自分も変わりたい』『成功したい』『チャンスは目の前にある。』そう思ったときには行動していました。

もし、『失敗したらどうしよう』とか『どうせ、自分は飽き性だから途中で投げ出すだろう』って行動しない理由を考えていたらここまで成功できなかったはずです。

考えるよりも行動する方がいい結果が出る

 

 

ガッシュのお話にもどりますが・・・

結果的に、清麿とガッシュが犯人逮捕に貢献し、新聞にも取り上げられました。次の日学校へいくと、あいかわず学校中にジロジロ見られる生活。ただ、少し雰囲気が違いました。

 

教室に入り、机にすわるとクラスメイトに肩を叩かれ『よう、お前けっこう根性あんじゃねーか・・・』と言われます。クラスのみんなの清麿の見る目がかわっていました。先生も『よくやったな・・・』と。

 

文章だけ見ると、クラスメイトの奴らはさんざん好き勝手清麿のこと言ってたのに調子いいな・・・と思ってしまいますが、雷句誠先生のすごいところは、のちにこのクラスメイトたちのユニークな姿やギャグ的な要素を描いて、清麿の大切な友人で読者を嫌な気持ちにさせないところです。

 

実際、仲良くなるクラスメイトはマンガでも清麿の陰口を言っていた姿などは描かれていないんですね。(不良のクラスメイトはちゃんと描かれていましたが)『え、ほんとにこの人たち清麿と仲良くなかったの?』って感じるくらいです。(まあ、いつの時代も一瞬で人の評価が逆転したりしますからね笑)

 

なにはともあれ、清麿は行動したことで、クラスメイトや先生たちの信頼を得ることができました。そして、何より今までの自分では行動できなかったことをやりとげたことで、自分自身も変わることができたのです。

 

現実の世界のお話、いろいろ考えてしまって行動できないってことってたくさんあると思います。『ここで行動すれば・・・でも・・・』いろいろ考えてしまうのです。

 

もちろん、十分考えてうえでの行動は正しい選択肢に導いてくれることがありますが、考えすぎてしまって行動できなくなってしまうこともたくさんあります。

 

だから、私は思うのです。『自分が正しいと思ったら、自分の未来が想像できるならば、ワクワクするならば、行動してしまおう』と。

 

なんだかんだ言って、人間は行動する前は『行動しない理由』を探してしまうものです。私も過去にたくさん『行動すればよかったな』と思うことがたくさんあります。そのせいで悔しくて眠れない日を送っていました。

 

『あのとき勇気を出して行動していれば・・・』だからこそ、現在の私は自分がワクワクしたとき、自分が正しいと思ったときにいつも思い出すのです。

 

ガッシュが清麿に言った『考えるな!走ってしまえ』という言葉を。

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